真田丸が終わるとつくづく年の瀬だな

 2016-12-20
慣れ親しんだモノが終わりを迎えてしまうのは 本当にツラいものですねー

なんて 先日の「真田丸」 まだ引きずっているのですよ





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幸村が九度山から再び大阪城へ向かうころから 
何とも切ない気持ちにはなってきましたが
まだ大丈夫!最終回はまだまだ先!!なんてタカくくってました





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だけどついに えーーん 終わっちゃった。。。





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毎年大河ドラマは見始めれば一応見るのですが 途中で放棄したものも多く
だいたいはPCやiPhoneをいじりながらの 「ながら見」がほとんどでした





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今回こんなに台詞の一句一句 役者さんの表情を一秒たりとも逃さぬ!
って真剣に見たのは わたしは「のだめカンタービレ」以来でしたねーー古いか

もっぱら最近ほとんどドラマとか見なくなりましたが





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幸村が主人公だから 今までのよくある豊臣滅亡の演出ではなく
途中であっけなく終わる とても潔い幕切れだったと 余韻に浸っているところです

もしかしたら今年の豊臣方は徳川に勝つんじゃないの?三谷幸喜だし!
なんてちょっぴり期待しちゃいましたよ 最後だけフィクションでした! みたいな





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役の中の人にも愛着が沸いちゃって みなさんホントに上手かったですね!
秀吉登場のシーン 軽くて茶目っ気あってこういう秀吉像もあるのかと
でも残酷さはピシっと決める メリハリがよかった

大事なことをくじで決めようとする真田パパには笑えました

石田治部の不器用さにはつくづくじれったく思えて

家康は最初乗り気ではなかったのに どんどん欲が出てくるタヌキっぷり





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架空人物のきりはどうして現代言葉なんだろう って考えたら
わたしたち視聴者の気持ちをを代弁しての台詞なんじゃないか 
なんて思ったりもして
細川ガラシャの最後のとき 自決できないでいると
「あ~面倒!」みたいなこと言ってましたよね?





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そのほかもたくさん魅力に溢れた人たちが・・・





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登場人物それぞれとても人間臭いんですよね
みんな個性があって生き生きしている感がよかったんですよ!
だからこちらもそのまま感情移入できたんじゃないかな?
なんて 勝手な感想を。。。





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大河ドラマが終わるといよいよ年末・・・
それもまた焦燥感を生む現実なんですよねぇ





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ピアノピース早いうちから買っておいてあったんだけど
弾こうと思ってたら「真田丸」終わってしまいました!

最後の紀行のところで辻井さんが弾いていた あの曲です
今年弾けば「旬」だったのにね

今年もあと十日かぁ・・・







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